プロフィール

4G8A0154

作家。脚本家。小説家。
徳島県阿南市出身。
立教大学卒業後、女優を志すも挫折。シナリオライター松本功に師事し脚本家に転身。
日本放送作家協会主催、NHK後援、創作テレビドラマ脚本懸賞に「妖精の詩が聞こえる」で佳作入賞。

高層ビルガラス清掃から銀座ホステスまで50種類の職業を経験し、ド貧乏、シングルマザー、イジメ不登校、共依存、恋愛依存、セックスレス、熟年結婚、ステップファミリーなど、あらゆるテーマを実体験からつづれるのが強み。
業や運命に翻弄される人間を残酷なまでの目線で描く旺季ワールドは業界内でもファンが多い。
テレビドラマ「カラマーゾフの兄弟」「女帝」「ストロベリーナイト」「正義の味方」
「特命係長 只野仁」「トイレの神様」「佐賀のがばいばぁちゃん」はいずれもヒット。
世界中を旅し自己を探求する旅を続けてきた自称、心理オタク。

「シナリオづくりから学ぶ主役になって人生を遊びにする法」「自分の才能(ソウルビジネス)を見つける法」「艶のある人生のためのメイクラブ」など多岐にわたったテーマで講演活動を行っている。

「絶望の中に希望を描く」をモットーに、ポジティブでたくましい感性で人生を捉え、悩める社会人の為に ブログ「ドス恋人生の極め方~人生はワクワクジグソーパズル!」を発信している。

ベストセラーになった小説『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』『虹の翼のミライ』は泣いて笑ってためになると評判になり、エンタメ自己啓発というジャンルを確立した。2017年、新・古事記ミュージカル『天の河伝説』で初めて舞台を作、演出。隠されてきた縄文の月の女神、瀬織津姫の復活をラブファンタジーに仕上げた同作は、発売5分で売り切れるほどの人気で再演希望の声が多い。最近ではテレビにコメンテーターとして出演、活躍の場を広げている。

2018年8月、6次審査まであるオーディションを通過し、吉本坂46のメンバーとなる。

2013年〜、徳島県あなんふるさと大使。