新作小説 

『虹の翼の未来』

2035年、海は真っ黒に染まっていた。
磁場の混乱「ポールシフト」によって、
世界は終わりに近づき、
人類は“海の民”“山の民”に
分かれて争っていた。

地球を救うために生まれてきた
“虹の戦士”ミライは、
虹の翼をもった仲間を探しはじめる。
 しかし、ミライを待ちうけていたのは
あまりに過酷な現実だった……。

人気脚本家が壮大なスケールで描く
愛と勇気の冒険ファンタジー。

「人類を救う鍵は、自分の中にあった――」

 

 

 

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』

 

「最初の一歩がこわいけん。
それは見えない橋に踏み出すような勇気がいる。
ほなけんど、踏みしめた足元に橋がかかる。
わかいし(若者)よ、臆病なまま夢をつかめ」
老師(ラオシー)はそう告げると、ふっと消えた。
キラは、再び「伝説の聖櫃アーク」をもとめて、
クイチピチュ(虹の峰)に向かって歩き始めた。

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」より

 

青い髪で生まれた少年キラ。
「バケモノ」と、うとまれる失意の中「願いがかなう」
七色の石を
求めて冒険の旅に出る。
不思議な森で出会った老師(ラオシー)に導かれ、
7つの知恵を得た
キラに起こったミラクルとは……。
「臆病なまま夢をつかめ」
読むだけで、一歩踏み出す勇気が湧きだす!心が燃えてくる!

「カラマーゾフの兄弟」「ストロベリーナイト」「女帝」「特命係長 只野仁」など
ヒットドラマを送り出してきた人気脚本家 旺季志ずかが壮大なスケールで描く冒険ファンタジー小説。

 

人には誰にも独自の才能「ソウルビジネス」があると信じて
その夢をかなえるために著者が実際に使った知恵を満載。
「読んで笑って泣いて、使って生きる」一冊で二度おいしい本。
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え(サンマーク出版)

 

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

 

「カフェでキラを読もう」
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